2008年11月24日

今まで書いた歌詞をまとめてみる。

なんとなく思い立って。


「からから」

何も言わない
何も知らない
からからから

君も行かない
場所を知らない
からからから

からから乾いた喉が鳴る
まだまだ足りない胸の中
からから乾いた喉が鳴る
まだまだ足りない胸の中


「雲と犬」

君はあの晴れわたる空に
降る雨を見たことがあるか
それはとても綺麗な光景
でも同じくらい悲しい光景

君は僕がそばにいることに
疑問を抱いたことはないか
それはとても当たり前のこと
でも同じくらい不思議なこと

流れる雲のように
僕は視界から消えてみたりもする
でも君は鼻がいいから
いつもすぐに嗅ぎつけてくる


「ビリビリっと恋」

ビリビリきちゃった
心拍数があがった
顔が赤いの隠したい
でもちょっと見てほしい

ビリビリきちゃった
いつでもどこでもかまわない
私だけを見てほしい
一日一回でも十分だから

劣化しないでね
劣化しないでね
劣化しないでね
せっかく好きになったんだから


「私は見つめている」
 
小さな心を焦がしたら
夕焼け空にコーラの瓶
透かして太陽淡く赤
見つめる瞳は明日を見る

白い息白いセーター
白い肌白い声

大きな街を見渡せば
信号機の色とりどり
青・黄・赤の入れ替わり
見つめる瞳は淡い黒

白い息白いセーター
白い肌白い声

大きな声で言う
私はあなたが好きだ
大きな声で言う
私はあなたが好きだ
この夕暮れの街並みと同じくらい
posted by LOMO at 11:28| Comment(0) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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